可愛いジャニーズの沼にはまりまして。

可愛いイケメンが大好き!!!と叫ぶ

沼にハマる前後のイメージを語っていこう3

part3です。最終章!

before→人数多い。まだ幼い子供たち。みんな声も高くて顔も丸っこくて背も低めでまるっと可愛い。中島山田知念あたりしか記憶にない。歌割り偏りすぎ。デビュー直前にtime魂出てたよね。もっとバラエティ出たらいいのに。

薮→背高い。優しそうなパパ。
髙木→ごくせん。ヤンキー。怖そう。一匹狼。
伊野尾→名前が出てこない。あぁ、なかなかカメラに抜かれない子ね。
八乙女→バラエティ班の八重歯。人柄良さそう。
有岡→目がキラキラしててずっと笑顔。
岡本→帰国子女。ギター。2世代でアイドル。
山田→センター。二次元的王子様。顔が綺麗。肌プルプル。背は低いんだね。
中島→野ブタ出てたよね。可愛い。
知念→女の子みたいな可愛さ。運動神経抜群。大野担。

after→クラスメイト的な騒がしさ。ノリ良すぎ。メンバーの距離感も縮まってきて今では本当に仲良すぎ。一気に成長期を迎えるメンバーも。上下関係も緩くなってきて、カメラに抜かれるバランスが良くなってきた。ダンスが凄い揃うようになって、人数多いグループならではの戦略。ドラマもバラエティも様になってきて成長を感じる。

薮→微笑みの帝王。切れ者のため、コメントが秀逸で作詞の能力も優れてる。歌うま。
髙木→実はアホっ子。画力もアホ。見かけによらないギャップってこのこと。
伊野尾→やっと時代が追いついたJUMPのダークホース。美味しいとこは全部持っていきます。可愛い顔してテキトーでコメント噛み噛みな不安定さがあらゆる人の母性をくすぐるキャバ嬢系ジャニーズの新星。
八乙女→流石と言わざるを得ない群を抜いたバラエティ力。とりあえず面白くなるなら何でもする人。ムードメーカー。
有岡→バラエティ力が開花してきた。相葉的全力でバカになって空回りしちゃう子。騒がしくて明るいアホっ子。
岡本→あかぬけてきたね。英語を活用したボケを開発中。まだ未完成感が若さを感じるよね。伸びしろ。
山田→絶対的センターなのに中身普通。人見知り。意外とラブホリ的な人ではなくて、面白担当。モノマネも甘いセリフもサックスも歌唱力もダンスも出来るのに普通というオチ。いじるのもいじられるのもばっちこい。
中島→身長伸びすぎな。スーツが似合う。ここ数年で見た目も演技力も急成長。こんなに大人っぽくなってもやることが中学生のガキ。
知念→可愛さをウリにするアイドルを卒業しつつある。成長して大人っぽくなったんだろうけどまだ可愛い。嵐ヲタ。強火智担。共演したら何があっても智の隣をキープ。ファンの中で1番智に近い男。

before→エイトの後輩。受け継がれた関西魂。やっと来たか関西!同じフレーズを繰り返す商法で売り出し中。

中間→エイトのバックで踊ってたよね。にのあいのBADを受け継いでる人。唇。ごくせん。ツッコミ。
濵田→ひっっっじょうになで肩。櫻井に負けないなで肩。
桐山→エイトのバックで踊ってたよね。BADの人。ポチャドル。根っからの関西人。ごくせん。ボケ。
重岡→この子もバックで見たことある。 素敵な笑顔。
神山→安田っぽい。背の低さも安田的ポジション。
藤井→超絶イケメン。背が高い。関西にも二枚目がいたんだね。クールそう。
小瀧→同い年とかありえない。背が高すぎ。チャラいイケメン。

after→エイトと同じように苦労人たち。やっと手に入れたデビュー。結成したてだけど、長年一緒にJr.で活動してきたから、絆はバッチシ。歴が長いだけあってコメントもモノマネもコントもクオリティ高く何でもやりまっせ。

中間→セレブな唇。高学歴で帰国子女で外国語ペラペラでセレブって何それ無敵。運動神経だけ神様は与えてくださらなかったのね。正確に素早くつっこめる。年下の面倒を見るのは年上の役目。年齢も歴も長く周りをよく見ていて決断力のある頼れるオカン。
濵田→何だか“はまちゃん”でキャラクターが確立されてる。運動神経抜群。グループの癒し。率先してボケて、年下の面倒も見る。残念すぎるなで肩。
桐山→安定した歌唱力とダンスとお笑いが歴の長さを物語ってる。周りへの気遣いもバッチリなよく出来た子。そのせいか、すぐに笑いに走っちゃう関西っ子。
神山→芸達者で奇抜チビなところがますます安田っぽいけど錦戸推し。心も広く根っからのいい子。メンバー公認で女装もイケてる。
藤井→怖いほどの天然。この子今までどうやって生きてきたのだろうと不安になるほどの天然なイケメン。喋ることがアホっ子。演技力も評価され始めてる。
小瀧→老け顔イケメンなのに分かりやすく末っ子気質。とにかく構ってもらいたい。お兄ちゃん達にもタメ語でふざけ倒す。やることが5歳児。頭の回転は早くコメントとツッコミもキレキレ。こう見えて泣き上戸。山田リスペクトなのがもう小瀧。

何だかまだちゃんと沼にハマりきれてなくて中途半端になってしまった……
長かった…
他Gはまだ沼に浸かってないのでこれからですな。

沼にハマる前後のイメージを語っていこう2

前回の続き。少し雑になってくるかも。

V6
before→大人のジャニーズ。とにかくダンスが凄い。バラードで踊っちゃう。3対3のイメージ。年齢差が激しかった気がする。学校へ行こう!のイメージもあるけど覚えてない。

坂本→リーダー。背が高い。足長い。ミュージカル隊長。元ヤン。
長野→え、いましたっけ?名前が出てこない。
井ノ原→既婚者。目が細い。とにかく細い。
森田→ヤンキー。意外と歌声が繊細。大河ドラマとか出てた気がする。喰いタン
三宅→伊東家の食卓。顔がずっと変わらない。可愛い。
岡田→イケメン。ぶっさん。演技派。

after→男子校の延長線。基本的にやることがくだらない(井ノ原)。でも年齢差を埋めるために一生懸命年上組が年下組をしつけてきて、仲を深めていったのかなって感じが漂う。全体の歌唱バランスが良すぎる。個々のポテンシャルが高すぎる。それにしてもいつまでバク転するの?

坂本→リーダー。ドライバー坂本。鼻の中にどうしても目がいっちゃう。アイドルというレッテルを忘れさせるほどの歌唱力とダンス。何かとミュージカルっぽくなっちゃう。料理も出来ちゃう天才肌。年を重ねても元ヤン感が抜けないね。目で人を殺せそう。それにしてはいじられ過ぎかな。リーダーの懐の深さだね。
長野→ナビの。本業が分からなくなるくらいのグルメ。ブイの母親。穏やかに息子達を眺めるのと裏腹に、時々ぞわっとするくらいの毒を吐く。ブラック長野降臨。
井ノ原→あさいち。ルーギャー大好き。ギャグ線が強すぎる。基本的に輪を乱し始めるのはコイツ。カミセンと悪ふざけし過ぎ。いい大人なんだから。ふざけ過ぎるとまた親に怒られるぞ。バラエティでここまでふざけるくせに、歌うと上手いしリーダーのミュージカルに合わせられる安定した歌唱力。黙ってればいい男っていうのはこの人のこと。
森田→とりあえず色んな女に「愛してる」の安売りする森田様。ずっと三宅と悪ふざけ。ヤンキーで怖そうに見えてお酒が弱い。冷静沈着。見た目からは考えられない綺麗な歌声。とりあえずダンスのフリ起こし、立ち位置はこの人を見てれば間違いない。
三宅→へリュウムガス吸っても声が変わらないという奇跡の可愛いおっさん。この子も立派なキャバ嬢系ジャニーズ。可愛い自覚済み。年上にも構わずタメ語で暴言失言しまくり。この親しみやすさもキャバ嬢。でもきちんと周りを見て指摘できちゃうプロフェッショナル。
岡田→末っ子だけど、上のお兄ちゃん達がふざけまくってるからすっと一歩引いて眺めてるのが好き。誰もが認める役者。格闘技の師範代。ガチで人を殺せるジャニーズ。口を開けば変態ゴリラ。可愛い男の子に目がない。可愛い男の子のお尻をコレクションするのが趣味。

before→若い子出てきたなぁ、おばちゃん顔がわからないよ。こんなに幼い子達がセクシー路線で売っていくの大丈夫?薔薇持ってる。年齢差ありそう。

中島→NYCの後ろで踊ってたよね?やっとデビュー出来たか!爽やか。正統派。
菊池→君もNYCの後ろでで踊ってたよね?ちょっとチャラい系なのかな?
佐藤→こんなに顔が整ってる子いたんや。同い年とは思えん。
松島→可愛らしい子が出てきたなぁ。
マリウス→ハーフ!?まだ子供やないの!!!

after→仲のいい男友達とわちゃわちゃしてる感じ。年上組がきちんと見守っているのかなと思いきや、1番ふざけて最年少に心配される。でもそうやって一緒にふざけ合ってあげることで距離を縮めようとしてるのかなとまだ模索中。

中島→ラブホリ。セクシーが口癖なこの王子様キャラはいつまで継続できるのかと少し心配。こういう子って決まってポジティブ。女の子の扱いジェントルマン。メンバーといるとふまけん一体してふざけて弟達を困らせる。それとは裏腹に努力は決して誰にも見せないプロ根性。みんなに見せるのはラブホリ王子の甘い言葉だけ。これが理想的なアイドル。
菊池→意外とピュア。普段ふざけ合ってるくせにちゃんと周りを見て気遣える良き兄貴分。頭がいいのでコメントが秀逸。弟達が大好き。ちゃんと後輩を気にかけてあげられるパイセン。櫻井くんリスペクト。赤西的歌唱力。
佐藤→おちゃらける兄達といじられる弟達との中間管理職的立ち位置。ツッコミの技術も上がってきた。揺るがないセクゾのセンター。けれどもまだ顔が幼いので、周りから可愛がられてる。
松島→イケ化が止まらないよ、おばちゃん戸惑いを隠せないよ。この子こんなにカッコよかったかしら?イケ化に比例するように、影で着々と実力をつけてる努力家。マイクを持たせてもらえなくなった時でも1番笑顔でしゃかりきに踊っていたのは君でした。彼が変わらない笑顔でいてくれたから苦しい状況だってファンはセクゾの未来を信じていられました。セクゾの栄養剤。少し天然とアホが過ぎるかな?
マリウス→ハーフは無敵だね。イケメンというより美しい王子様になりました。すっかり大人っぽくなってセレブ感が増したね。高貴な容姿とうっかりさんな可愛さはファンであろうがなかろうが人の心を鷲掴みにする。

多分もう少し続きます。。。

沼にはまる前後のイメージを語っていこう

最近はやっているみたいで、とても興味深かったので語ってみることにした。
ジャニヲタと言っても全てのグループに詳しい訳では無く、憶測で語りたくないので格差が生まれますが、あしからず。

まずは、やはり嵐さん。
before→嵐の存在を知るよりも道明寺と志村どうぶつ園のイケメンを先に認知。なので、なぜ道明寺と飼育員が一緒にらぶそーを歌っているのか理解に時間がかかった。道明寺の隣に道明寺に似た印象のイケメン(櫻井)飼育員(相葉)。正直大宮の印象がない。後にアイドルだったんだと気づく。

大野→おじいちゃん。ぽけぽけしてる。平和そう。眠そう。髪の毛ツンツンしてる。え、リーダーなの!?
櫻井→イケメン。らぶそー時期は茶髪パーマだったので道明寺が二人いると思った。
相葉→飼育員。イケメンタレントだと思ってた。アイドルってサイに乗るんだ…。
二宮→顔が薄い。映画で見たことあるかも。肌白い。特記すべきことなし。
松本→道明寺。俺様系。冷たそう。本当に道明寺の印象しかない。顔が濃いけど万人に受けるイケメン。

after→全力でバカになる子達。パジャマでうだうだ。本当に仲がいいね。私のアイドル概念を完全に覆された。ラブソングというより応援ソングを歌う爽やかなアイドル。の癖に、バラエティは深夜放送をいいことに大暴走(相葉あたり)。ここまで体を張るアイドルを見たのは初めて。ていうか、普通に歌うまい。アイドルなめてた。自分の意見はきちんと持っているけど、互いを思ってなかなか踏み込めない。けれど何も言わなくたって誰よりも嵐が好きだから目指す方向が一緒だから運命共同体だから大丈夫。

大野→リーダーらしくないけど確かにリーダー。引っ張るタイプではないけれど、とんでもない包容力がもうリーダー。嵐の縁の下の力持ち。アイドルにしてはクオリティが高すぎる歌唱力とダンスと美的センス。完全なアーティスト肌。これはまた別のところで語りたい。
櫻井→秀才帝王。進行役。普通に無敵な人。でもどこか残念ななで肩。こんなにも人間として恵まれているのに、どうして残念な感じが隠しきれないのだろう。多分運動神経のせい。なで肩のせい。なんだかんだ一番いじられてる気がする。嵐の実質的リーダー。頭がいいから馬鹿になれる。智くん大好き。てか尊敬。
相葉→ミラクルなスーパーアイドル。バラエティの相葉ちゃん。I love千葉。嵐のバラエティ力を引き出してくれてありがとう。実はこう見えて人見知りで病弱。自分の思いはぐっと堪えるタイプ。我慢しすぎてキャパオーバーになってしまうところが少し不器用だね。
二宮→策士。キャバ嬢。人たらし。金金金金(褒めてます)ナチュラルな演技がうまい。アイドルなのに冴えない普通の男性を演じる辺りが顔で選ばれてない、演技力で選ばれているという実力派。嵐の緩和剤。彼がいるからバランスが取れてる。ここまで芸能人として恵まれているのに、誰よりアイドルとしてプライドが高い。現実主義だからこそ客観的に嵐を自分を分析できる。彼の能力ありきで嵐が成り立っている感が否めない。なのに大宮SKがチラつくから面白い。
松本→J。大天使。末っ子。発言とか仕草とかちょいちょい可愛くて困る。嵐のコンサートリーダー。彼の好奇心とチャレンジ精神があるから嵐のコンサートのクオリティは上がりっぱなし。嵐の魅せ方自分の魅せ方を誰よりも分かってプロデュースできる。自分の意志を強く持って貫こうとする勇気がある。

before→大阪。わちゃわちゃ騒がしい。面白いことに手を抜かない吉本系アイドル。楽しく大阪の歌しか歌わない。

横山→ドラマで見たことある。クイズショウの人。鼻水垂らしてた。白い。
村上→八重歯。よくしゃべる。典型的な関西人。君アイドルだったん?
渋谷→寡黙。髪伸ばしててヤンキー。怖い。ビブラート。
丸山→ちょっとおかしい人。普通ではないよね。黙ってれば男前。うるさい。
安田→可愛い。背が低い。服が派手。
錦戸→ドラマで見たことある。正統派イケメン。少し怖そう。元ヤンぽい。
大倉→顔が相葉に似てる。椿くん。正統派イケメン。落ち着いていそう。

after→わちゃわちゃ騒がしいのには変わりない。意外とダンスもバンドもコントもいろいろできちゃう。実は苦労人たち。関西というジャニーズでは異質な環境下で何とか売れようとして試行錯誤を繰り返してきた努力家達。そのため絆が強く、ファンに対して常に感謝し全力で愛を伝える。心にはいつもたこ焼きとeighter。

横山→兄貴分でねちっこくて皆がわちゃわちゃしてるところで一歩引いてるけど、本当は1番構ってもらいたいという繊細な男。弟大好き。ひどく忘れっぽい。誰よりも関西ジャニーズとして売れることにこだわって、突っ走ってきた男。強かってるけど、繊細で頑張り屋さんなこの子には誰かそばにいてあげて欲しい。
村上→銭ゲバ八重歯だが本当の男前とはこの人のこと。エイトのオカン。すばるが可愛くて仕方ない。優れたトーク力と世渡り上手な所に自分の居場所を見出して、自己プロデュース出来ちゃう人。だから本当は天然だということに気づかれにくい。
渋谷→アーティスト気質で感情的だけれど、誰よりエイトとeighterを愛している芯の通った男。歌という武器を持ってメインボーカルとしてエイトを引っ張り、ソロ活動でさえエイトの宣伝に慈しむ彼の人生はエイトが全ての男前。ムスッとしててアイドルっぽくないから怖そうだけど、本当はただの下ネタ大好きな可愛いおっさんだからね。意外と芸達者。丸ちゃんの良き理解者。
丸山→エイトの起爆剤なのは仮の姿で実はエイトの二枚目キャラ。ベースしてる時はハッと息を呑むイケメンなのにしっかりふざけるというギャップ。アホみたいに明るいのに実は内に闇を秘めていそうな繊細でブラックな男。
安田→オカマのお兄ちゃん。脳内お花畑でちょくちょく日本語が不安定。可愛い顔して急にオスになるので戸惑う。エイトの作詞作曲家。優れたセンスとハモリと確かなギタープレイでeighterの心を鷲掴み。倉安萌え。
錦戸→偏食。マヨラー。うさぎさん。モアイな顔してとてつもない寂しがり屋。呼び方が変わっただけで戸惑う繊細さ。きちんと上下関係は重んじるタイプ。なのに、横山に対して当たりが強いという愛のムチ。強火すばる担。すばるくんは絶対。彼のカリスマ性はエイトに不可欠。
大倉→ゲラ。大食い。太鼓の達人。最近うざ倉を存分に発揮してるテキトー男。末っ子気質で甘やかされてきたけど、この子のドラムプレーはプロ級。適当なことを言っておちゃらけてるけど、やる事はやって、ある程度出来ちゃうし何よりイケメンだから何も言えねぇ。

めちゃめちゃ長くなったので他Gは次回に。


KAT-TUNの例の脱退話はKAT-TUNにそこまで詳しくないしあまり触れようとは思ってなかったのですが、いちジャニーズファンとして思ったことは、デビューしたからといって彼らがずっと当たり前のようにアイドルとして居続けるわけではないのだなということ。アイドルはデビューと引き換えに自分の人生にある程度制限をかけてしまう、一般人として生活することの幸せを手放すという巨大なリスクを背負っています。私達はいくらでも飽きたと思ったら担降りして別のグループを追いかけたりすることが出来ますが、彼らはこれに自分の人生全てをかけて振り返ることなどせずただただ前を向いて突き進むしかありません。けれども彼らも同じ人間だし、彼らの人生は彼らのものであり私達がどうこう言えるわけではありません。ただ、彼らの進む未来にメンバーとファンが存在させてくれていることがいかに有難いのか、毎年契約更新をしてくれているのがいかに有難いのかを痛感しました。
グループを組んでデビューをすることは自分の人生を共に歩むパートナーと結婚するのを決めることと同じくらい人生を左右する重要な局面だと誰かが言っていました。このメンバーとデビューするという希望と未来に賭けてくれたことに感謝し、私達は絶えず後悔しないように彼らに声援を送り続けるのです。

ジャニ活の醍醐味

グラスホッパーを見てきました。
山田氏、圧巻。
純粋な山田ファンにはパンチの強すぎる役所。これの前と後に渚くんを演じてたとは思えない。
名探偵と暗殺中学生と殺し屋を演じるなんて、演技の幅が広がっていますね、ばあさんは嬉しいです。(年下です)

一緒に見に行ったJUMPファンの子と話してたけど、山田氏って当たり前だけど普通ではないよね。普通じゃないからアイドルなんだけどね。
あんな美形が現世に転がってるとは思えないし、美形だけならまだしも、歌も踊りもお上手で、演技もうまくなっておられる。一般ピーポーではないよね。
だから山田氏のあだ名が“普通”って名付けられちゃうのが面白いんだよね。こんなにも普通ではないアイドルが普通だって言われて面白がられてるのがまた異様ですよね。

まぁ、それはおいといて、このグラスホッパーを見る前に何故かいただきハイジャンプを見まして、山田氏がなんだか櫻井に似てきたなと感じました。コメント選びもなかなか秀逸でしたし、表情もリアクションもバラエティにのってきたって感じ。誰もが息を呑むイケメンが過酷なロケに連れてかれて、大きなリアクションをとっていじられてると、残念なイケメンの異名をもつ櫻井路線ですね。彼もそのうち“普通”というあだ名から“残念”に変わっていくと思います。男前なんだけど、なんかどこか残念な感じ。それも芸能界では重要なキャラクターの確立です。

一方、有岡さんも相葉ちゃんっぽくなってきたよね。天然とかそういう意味じゃなくて、空振り感が。テンションの上がり方とか、ピンチほどワクワクしちゃうとことか。とりあえず、声が大きくなったよね。テンション上がってるのがわかりやすくなったよね。キメたいところでキメられないのも相葉イズム。やっぱり、ヒルナンデスで磨かれましたよね、空振りを恐れなくなった所。ヒットが出ないのを恐れていては、バラエティで生きていけませんからね。羞恥心を捨てる、なかなか出来ることではありません。褒めてます。空振ってるのをディスってる訳ではありません。美味しいところですよ。メンバー以外にいじられるっていうのはとても重要なことです。キャラクターが浸透しつつありますからね。バラエティの大ちゃんの伸びしろに期待ですね。

後は伊野尾ですね。奴が異様に芸能界での知名度を上げつつある。彼もまた貢ぎ対象になりつつありますよね。別に彼は昔からあんな感じでしたけど、よりキャバ嬢シフトし始めたのかな?テキトーなこと言って、おじさん相手にかわいこぶって貢がせる、立派なキャバ嬢です。あの子を養いたいと発言した千原ジュニアと語りたい。彼の活躍次第でもっとJUMPの名が売れると期待しています。

なんだか、JUMPのことを何様だと指摘されそうなくらい熱く語ってしまいましたが、こうやってキャラクターを試行錯誤して、確立していく過程って面白いですよね。
いいんですよ、いくらだって後からキャラクターを確立していけるんです。だって、成長したら骨格が変わって顔つきも声も変わってきますから。かつて松本潤という男が壮大なキャラ変を行いましたからね。可愛かった子が段々と男前になってきて、どうしたらいいのか戸惑ってとりあえず反抗期を迎えてみたって感じが可愛いですよね。また、他のメンバーが彼のキャラ変を受け入れたから上手いことハマったのでしょうね。メンバーがキャラ変を支援して売り出してあげるっていうのもまた愛を感じます。これぞ、メンバー愛!!乾杯!!

彼らの成長をこんなふうに感じられるのもジャニ活の醍醐味ですよね。
幼い頃は可愛さをウリ、若い頃には大人びたマセた振る舞いをしたり、ちょっと悪いヤツに憧れてイキがったりして、年齢が落ち着いたらまた大人の男性にシフトしていく。これを見届けるのが、私のなりよりの楽しみなのです。
見ててご覧なさい、アクセサリージャラジャラつけてた輩がやがて、何!?おっさん可愛い!愛でたい!期がやってきますから。

まぁ、にのちゃんみたいになーんにもキャラクター変わんなくて、顔だけ若返り始める子とかもいますけどね。

自担が着々と。

ガムシャラを見ましてね、つねづね思うのですよ、

「自担がイケ化するとエロくなる法則」

骨格の成長もありますけども、
周りからお嬢と言われちやほやされてる自担ですよ?なんだろ、どこでそんな人を誘うようなテクを身につけたんだろ…と思うんですよ。

いわち姫ほど露骨ではないですけどね、にのちゃんもすばさんも我が道を行く!っていう人ですから、Jr.期から周りから甘やかされて来たんですよ。まぁ、特にすばさんのJr.期はもう天使以外の言葉が見つからないけども!頭を思いっきり撫で回したい、もはや子犬に抱く感情と変わらないんですが。にのちゃんも昔から不思議ちゃんでしたからね、大人から甘やかされてきました。

いやー、成長すると顔変わると聞いてはいたけれども。え!にのちゃん!?若返ってない!?いくつ!?まだ学生役するの!?代役の子役使わないの!?と毎回驚かされるものですが。まぁ、だって、可愛いんだもんしょうがない。年々パッチリお目目になって子犬感増してますけど、いやいや、確かに年齢に応じてアダルティーというか、エロくなったというか。
〈年をとる→男らしくなってくる→老いる〉
の法則から逸脱してますよね、ジャニーズって特に。なんだろ、お色気がでてきたんですかね。待って待って、その流し目の破壊力何!?おばさんその抗体できてないよ!?って感じで、いつの間にか色気ムンムンになってるもんだから、戸惑いますよね。

すばさんは着々とダンディな人になっていったと思いきや、それは髭と長髪だけであって、可愛さを振りまく術はまだご健在であったりしますしね。長髪からいきなりパッツンマッシュルームになった時は心臓止まるかと思いました。そうだった、あの子可愛かったんだった…あんな魅力的なクリクリお目目が長髪でボヤけてただけだったんだ…と吸い寄せられますね。

いわち姫は2人とは少し違った可愛がられ方をされてますからね、これから成長して、顔が変わってくると、可愛い→お色気!→やっぱ可愛い→え!エロい…の無限ループにハマる未来が私には見えている。なんだか、ますます亀梨に似てきたよ、姫。男前になるぞ作戦が姫をお色気ムンムンにさせてキャバ嬢的な魅力を加速させてるだけだって誰か指摘してあげないの?

きっと彼らなりにもうそろそろ可愛いをウリにするのはやめて、大人なカッコイイ男性になれるように努力をしてると思うんだ。でも伊達に可愛いをウリにしてきたわけじゃないからね、可愛いベースはなかなか剥がせないんだよね。カッコよくなりたいのに、可愛さが隠せない!溢れ出してきちゃう!ってなるよね。確かに顔つきとかかっこよくなってるけどね。可愛さ脱却がうまくいかない彼らがこの後どうなるかというとね、〈可愛い+カッコイイ=色気〉になってしまうんだな、この謎の方程式。色気を出すテクは知識的に身につけているんだけど、可愛さが見え隠れしたままだから、〈可愛い+色気=キャバ嬢〉になるんだよね。こうなると、彼らはもう腹をくくってわかりやすくビジネスモードに入るんだけどね。キャバ嬢まっしぐらだよね。まぁそういうとこが好きなんだけれども。

なんだかすごく話がとっ散らかってるけど、
つまり言いたいことは、通常ジャニーズのイケ化とは幼く、可愛いと言われてた顔が段々と成長し、20代でイケメン王子様またはホスト的な輩になり、30代くらいでいい年の取り方をして可愛いに戻るのだが、
自担は年齢とは別に昔から根本的に顔が中性的で可愛いので、顔が成長しても基本的可愛いと言われがちだが、彼らも精神的にも成長してるので、何処かで身につけた〈お色気〉という武器を使って我々を誘惑するような表情を可愛い顔ベースに繰り出すので、殆どキャバ嬢に貢いでるみたいな感情に陥る。

要はね!今までただただ可愛いかった彼らが、何処かで身につけた色気を纏って可愛い笑みを浮かべながら目で誘惑してくるキャバ嬢と変化するのだよ!
怖いのが、これが全て計算だったりするのだよ!経験値を積むと、どの場面で可愛い自分になるか、妖艶な自分になるかを自然と計算し出すのだよ!
もっと怖いのが、それが計算だとしてもおばさんは変わらずに、いや、もっとお金を積み出すのだよ!これを世間では貢ぐというのだよ!彼らが微笑みかけているのは私だけじゃないと気づいていながらも、「私が養ってあげなきゃ」って感情を抱いてしまう魔法をかけられちゃうんだよ!
可愛いで全てが許されちゃうから、後にも引けない。キャバ嬢ビジネスモードから素の彼らに戻る瞬間を目撃したって、「…え、何、可愛いやん」でまるっと解決して財布開いてるからもう病かな。宗教かな。信仰心かな。

最も私得なのが周りのジャニーズもこの色仕掛けに引っかかってるところがとても酷く共感できてしまうところだよね。
もうわかる分かる、全部許せちゃうよね、可愛いは正義!!!って一緒に叫びたいよね。
彼らも彼らでジャニーズがジャニーズに色仕掛け出来ちゃうとこがもう露骨にキャバ嬢的だよね。目の保養すぎる。早く来週にならないかな。

可愛さの影には男前。でも結局可愛い

何故に私は万人がイケメンだと唱える二次元的ジャニーズよりも、どちらかというと可愛い姫的ジャニーズに心惹かれるのかを考えてみた。
もちろん他のジャニーズも素敵だという前提である。


【その一】単に子犬顔が好み
もちろんもちろんジャニーズみんな可愛いとは思うが、お目目がシュッと整っているよりもクリクリ&ウルウルのお目目で涙袋がぷっくりで色白で 男前<可愛い のような子犬顔に母性本能が止まらなくなる。抱きしめたい。

【その二】大体自分の可愛さを理解してなおかつ可愛さを上手に生かしている
さんざんこの話は熱弁したので割愛。
可愛いは正義。バンザイ。

【その三】可愛さの反動でプロ意識が高い
普段から可愛さプロデュースを行っているため、魅せるということにストイック。お金を出して見てくださっているからには完璧なパフォーマンスをしなければならないという意識が高く、自己管理に厳しく、入念な準備を欠かさない。例え体調不良でも可愛く微笑み、可愛さ布教活動を行う姿が天使よりも尊い。可愛く手を振る裏には自分に鞭打ちながらお腹痛いだの、腰が痛いだの言ってるのかと思うと胸が苦しくなる(ガムパとHawaii魂の件)
涙を飲んで精一杯天使の微笑みを向ける彼らを支えたい=貢ぎたい欲が止まらない。

【その四】時折現れる妖艶さ
可愛さを売りにしてる彼にとって、時にカッコよくキメようとすると、カッコイイというより妖艶、セクシーになってしまう。どこで覚えたんだか、素敵な流し目やはだける姿を見ると何だかイケナイものを見てしまったような感覚に取り憑かれる。まさかうちの子がこんなにもエロいというより花魁的妖艶さを秘めていたなんて思ってもみなかったものだから、免疫がなくて虜になる。取り憑かれた途端「いつも微笑みかけているのは君だけじゃないんだからね」と突き放されてもう元には戻れない。

【その五】何だかんだメンツ(イケメン)に恵まれる
彼らはお姫様だから周りに甘やかしてお世話してあげる人に恵まれる。むしろ逆かもしれないが。「可愛い可愛いと甘やかしてるからこんなジャンルの子が生まれたんだ!(だからと言って愛でることは止めない)」と気象系のS井氏は語る。好みのイケメンもガッチリ虜にするのは彼らの成せる技。可愛がられる彼らと甘やかすメンバーのこの一連の雰囲気がまるっと愛おしくなってもうみんな好き。

という5点から私の好みのジャニーズ像が出来上がる。
そこで、二宮、岩橋以外の好みのジャニーズを上げてみよう。

一見他の二人より系統が違うと思うが、彼もまた特定の人にキャバ嬢っぷりを発揮するのである。
彼の場合は
人見知りが激しく心を開ける存在がメンバーだけと限られる(岩橋と類似)
・周りからなんと言われようと曲げなかった自分の信念(二宮と類似)
・真ん丸で落ちてしまいそうなお目目をお持ちで特にJr.期が著しい。
・メンバー限定(特に丸)に猫のように懐いてワガママ放題なお嬢と化す。そんな彼が可愛くて頭を撫で回すメンバー。(特に錦戸と村上)
・彼もまた気性の激しい癖に本当は誰よりもピュアな性格と世間の目とロックに自分の輝く場所を見出してしまったことに苦悩した影の努力者
・ファンとメンバーに恵まれたことを痛感しているが故にファンとメンバーを真っ直ぐに信じ愛しぬく姿
・男臭い癖に年齢に反比例する可愛さ。\\ おっさん可愛いよ!!//

という来るもの拒まず去るものは追わずの精神で、「好きになったのはお前だろ?なら、ついてこい。愛してやるから」な投げやりな感じがもう好き!と自分を認めざるを得ない。でも、メンバーを前にすると急に甘えだす彼を見て何この急降下!!私も撫で回したい!!好き!!になる。根っからの可愛い仕草が多いが、機嫌がよろしい+メンバーの前という好条件なら可愛さ振りまく活動を実施してくれる。ちなみに自分が可愛いく盛れる角度、ポーズは認知済み。

【大西流星】←new
待って、こんなカワイイ子がまだ関西に眠ってたん!?な衝撃。年齢的なものもまだ影響されつつあるが、まいジャニでの甘やかされ具合半端ない。それ以外でも順調に愛されてる。
今はこんなにも抱きしめたい衝動に駆られるほどの可愛さだけど、あと数年か経ってみ?だんだん顔がシュッとして可愛いよりもカッコイイと言われることが多くなるよ?でもJr.期に異常なほど周りから可愛がられてるから、自分が何をしたら可愛いのかはもう学んでるね?ってことは、これからどんなに顔が美形となっていっても、性格とか振る舞いは可愛いままだね?結局可愛いね?しょりたんタイプだね?さすが先輩リスペクトだね?何でも買ってあげたい母性から生活費を納めてあげたい、生活養いたい母性に変わるだけだね?目に見えてるよ、それでもおばさん貢ぎたい。何ですか、なんか文句ありますか?


カッコイイ!!という感情だけならカッコよくない状態になってしまうと冷めて手を引けるけど、可愛い感情が芽生えると何でもカワイイで許されてしまう“可愛いは正義”論が発動して詰みだよね。
年齢が一貫しない上に可愛いは正義論賛成派だと上記した彼ら以外にも適応しちゃうから事務所担と言わざるを得なくなって、もう沼から這い上がれる気がしないよね。
…まって、私ひょっとしてM?

meant to be

さてさて、キャバ嬢系ジャニーズの彼らに不可欠な存在はシンメだろう。

【シンメとは】
ジャニーズで言うシンメは左右対称で踊る二人組のことで、Jr.時代に組まされることが多い。わかりやすく言えばニコイチ。

Jr.時代でシンメを結成することはJr.にとってとても大事な局面である。シンメがある程度定着すれば解散させられることはあまりなく、二人セットでグループに所属する場合が多い。

私の推しのふたりもシンメを結成して、シンメの人気が定着している。
この相方との出会いが彼らのキャバ嬢的なキャラクターをさらに浮き彫りにさせるのである。

二宮和也相葉雅紀(にのあい)
二人は総武線でレッスンに通う共通点があり、毎日一緒に行き帰りを共にしていた面で自然と仲良くなっていったようだ。事務所から無理矢理コンビを組まされる場合もあるが、シンメになる前から普通に仲良くしていて、実家の行き来もするほどの親密さになり、幼なじみ的な空気感がある。その内事務所からB.A.Dという名前をつけられるほどのシンメとしての知名度もあげる。
本当に漂う空気感が地元の親友のようで、昔から的確なツッコミ役でイタズラ好きな二宮と今や天然=相葉ちゃんだが、昔はニノに対しては結構兄貴気質だった相葉ちゃん。よくトムとジェリーに例えられる、喧嘩するほど仲がいいの代名詞なのだ。

シンメを結成すると多くの仕事は二人セットで呼ばれることが多いので必然的に他のJr.よりも共に過ごしてきた“にのあい”は嵐のメンバーの中でも特に付き合いの長さを感じる。
普段強烈なツッコミを浴びせるニノ、天然いじられキャラの相葉ちゃんなのだが、相葉ちゃんは付き合いが長いせいか、ニノに対しては兄貴分というか、ツンデレなのだ。相葉ちゃんの方が年上というのもあるのか、ニノは相葉ちゃんに対して強く当たっているのだが、なかなか冷たい反応されてしまうのでなんとか構ってもらおうと奮闘する。だからなのか、いつ、何処をいじってやろうかと常に相葉ちゃんの行動に目を光らせ、誰よりも先に彼にツッコミを浴びせるのだ。
飼い主に構ってもらいたくてイタズラする猫みたいにコミュニケーションを取る彼にとって“にのあい”は確実に彼のキャバ嬢的キャラクターを促進させた。

一方で活発なイメージの相葉ちゃんは実は意外と病弱なのであり、(あの細さだから仕方がないと思ってしまうのだが)嵐としてデビューしてからも二度の肺気胸を経験している。明るいスーパーアイドル相葉ちゃんの裏には頑張りすぎて我慢してしまう性格な故に自分の体を壊してしまう彼に一番最初に気付き、誰よりも心配しているのは紛れもないニノなのだ。
「貴方は周りが思っているよりも繊細な癖に我慢をしすぎてしまうから」と誰よりも先に気付き、さりげなく彼の手を取り、一緒に並んで歩いてあげるのもシンメであるから故の優しさであり、“B.A.Dな親友”の絆を思い知る。相葉ちゃんのキャラクターもまた彼の存在によって実現していられるのかもしれない。「僕が立ち上がれない時必ず君なら一番最初に僕にきづいてくれるでしょ?」
「仕方ないですね、貴方は僕がいないとダメダメなんですから一緒にいてあげます」


○岩橋玄樹と神宮寺勇太(じぐいわ)
同時期に入所したふたり。人見知りの彼は入所してからも一人で行動することも多かったという。一方でフレンドリーな性格の神宮寺はいつも輪の中心のムードメーカーだった。まるで性格の違う二人はシンメを結成するまで深く関わることもなく、本当にシンメを結成してから仲を深めていったという後天的さ。
前に述べたように、彼は最初から可愛さをウリにしていたわけではなかったし、凄く地味〜な雰囲気の男の子だった。そんな内気な彼がみんなの人気者神宮寺と出会い、ここから岩橋のシンデレラストーリーが始まるのである。

年齢は上でも、やはり容姿・サイズ的に可愛い+内気で大人しい感じの彼は神宮寺から見ても可愛く映ったのだろう。神宮寺はプログラミングされてるかの如く彼氏的ポジションとなる。いざ、シンメが結成されて仲を深めていくと、すっかり心を許した彼は彼女的ポジションを存分に活用するようになる。神宮寺にだけはワガママを言えたり悩みを打ち明けられたりする姿は彼女の何者でもない。可愛い猫耳をつけた彼を見た神宮寺も“一番可愛い”と躊躇いもなく発言するようになっていよいよバカップル。そのような状況を作り出す雑誌側も雑誌側で公式化されてしまってチェックメイト

前に後天的あざとさと述べたように、彼は後から可愛いプロデュースを始めたのであって、そのきっかけは神宮寺とのシンメの結成にある。体が成長するにつれて、広がる身長差、イケ化していく神宮寺と可愛くなっていく岩橋、ふたりが密着すると湧くファン達。“じぐいわ”はビジネスカップルとなる運命だった。神宮寺は彼氏的ポジションを確立するため、チャラい印象から紳士さを追求し、国民の彼氏と言われるまでに完璧な彼氏役になった。一方、内気だった彼は自分の可愛さをウリにする決意をし、可愛さを自己プロデュースし始め、みんなのお姫様となったのである。
カップルといえど、負けず嫌いな二人は互いに切磋琢磨し、戦友的な存在にもなった。なかなか人に心を開かない彼は、相方が出来てからこれからこの二人で歩んでいくんだと心に決め、心から神宮寺を信用したのかもしれない。そんな彼に合わせるようにビジネスに乗った神宮寺。アダムとイヴような契を交わした二人は、時には戦友、時にはカップルとなって魅了してゆくのだろう。
だが、彼氏役が姫を甘やかすものだから、姫はますますキャバ嬢さを加速させる結果に。「僕が可愛いからみんなが好きになるのは仕方がないけど、誰かのものなんかになったりはしないんだよ?」
「可愛い姫を甘やかしていいのは僕だけだから。」


シンメはシンメの知名度が上がれば上がるほど、二人の個人の名前とキャラクターも売れるという相乗効果を生み出す。にのあいとじぐいわの場合、運命的な出会いをし、彼女的ポジションを得た彼らは、シンメ結成をきっかけがキャバ嬢さを促進したといっても過言ではないだろう。
meant to be=そうなる運命

にのあいの場合、当時滝翼に並んで二人まとめて人気だったので、シンメが解体されることなく同じグループに所属しデビューすることができた。
このように圧倒的人気を博すことが出来れば、じぐいわも解体されることなく二人まとめてデビュー出来る日も遠くはない。
後からキャラはいくらでも変えられるのだから……(かつてのいじられキャラJを思い浮かべながら)

にのあいは見ていて微笑ましくなって母性がとまらなくなり、じぐいわは腹立つほどにリア充過ぎて幸せ分けろと叫びたくなるという違いがあるのもまた面白くて病みつきになる。(そして沼へ…)