可愛いジャニーズの沼にはまりまして。

可愛いイケメンが大好き!!!と叫ぶ

二つの黄金期

現在のジャニーズJr.は黄金期と言われている。では、何をもって黄金期と呼ばれるのか。

【黄金期とは】
ジャニーズJr.における黄金期とは、Jr.だけで番組を持てたり、コンサートを開けたり、音楽番組に出たり、ドラマに出たり、CDを出したり、CMに出たり出来る現象のこと。

そして、現在の黄金期の前にも黄金期が到来していた。これを第一次黄金期と呼ぼう。

◯第一次黄金期とは
幕開けは後にV6となる剛健コンビ。この2人が凄まじい人気を誇り、この2人に憧れてゾロゾロとJr.志願が増加していったとみられる。剛健がV6となりデビュー後、タッキーの人気に火がつき第一次黄金期のピークを迎える。この時代は少クラはなく、民放でしかもゴールデンタイムに3つほどJr.だけで番組を持つという人気ぶり。現在まで活躍するのはJr.を牽引するタッキーの他に今井翼、タッキーのライバル役であり東のタッキー西のすばると呼ばれた渋谷すばる、MAINを結成した松本潤相葉雅紀生田斗真二宮和也、4TOPSを結成した山下智久風間俊介長谷川潤、関西代表の横山裕村上信五錦戸亮kyo to kyoに出演していた大野智などがこの時代にJr.として活躍していた。ピーク時に嵐がデビューし、小原祐貴の(異例の)卒業とともに黄金期は終息していった。

◯第二次黄金期とは
キスマイ人気で口火を切り、キスマイデビュー後ちょくちょく先輩のバーターでJr.がドラマ出演をしたりする中、バカレア放送。AKBとの共演も相俟って深夜枠にもかかわらず人気に。映画化も果たす。同時期に笑っていいともでいいとも青年隊でJr.を起用。第二次黄金期が到来する。バカレア、いいとも青年隊を中心にJr.のみのコンサートを開く。その後、深夜枠でJr.主演ドラマリレーをしたり、ついに民放でJr.のみの冠番組を持つなど人気急上昇中。火付け役のバカレア出演者、いいとも青年隊をはじめ、恋人にしたいJr.1位を誇る岩橋玄樹、ドラマ出演経験を持つ神宮寺勇太、宮近海斗、森田美勇人安井謙太郎、Snow Man、永瀬廉、大西流星、主演経験者の岸優太、阿部顕嵐、平野紫耀など関西も含め多くのJr.がマルチに活躍中。


そもそも、Jr.だけで番組を持つというのは異例中の異例。普段先輩のバックでしか見られないJr.達が番組を持って出演しているというのはそれほどの需要があるということ、Jr.だけを応援する人達がデビュー組と変わらないくらい存在しているということだ。では、この二つの黄金期にはどんなに違いがあるのだろうか。

求められるアイドル像が当時と現在では異なるだろう。当時はジャニーズ=バク転が必要条件のように思われていたし(出来ないJr.もいたが)、イケメンの男の子達が歌って踊るのがカッコよくて素敵なんだというのがジャニーズJr.の印象だった。だが、第二次黄金期では歌って踊って以外にも演技力バラエティ力などマルチな才能を求められる。ジャニーズ事務所が当時よりマルチな活動の場を開拓して先輩たちが開いていったからこそなのだが、ルックスとダンスだけでは物足りない時代になってきた。ニノも言っていたが、普通デビューしてから苦しむバラエティや芝居をJr.の時から味わっているあり、やはりそこは当時と異なるだろう。

当時のタッキーほど強烈な存在は今の時点ではいないのかもしれないが、個々に同じくらい知名度が高まっているというのが、当時と現在のJr.体制の違いだろう。タッキーを入口にして他のJr.を知っていくという第一次と、個々にテレビで活躍し知名度を上げ自らをプロデュースしていくというのが第二次といったイメージ。キラキラした印象の彼らの裏に未知の世界にがむしゃらに頑張るJr.を見るということがファンの胸を強く打って一緒になって応援したくなるというのが今の時代なのだろう。時期によって事務所からの推しメンが変化していくため、現段階で歴関係なく、Jr.それぞれの人気は横並びのように思える。いつ、どのタイミングで誰が引き抜かれるのかが今後の第二次黄金期の明暗を分けるだろう。

これまで黄金期からデビューしていったグループは共通して苦しい時期経て現在の人気に至っている。黄金期でとてつもない人気を誇ったのにも関わらず、いざデビューするとファンの人数が少なかったり、テレビの露出が少なくなったりとアピールする場がなくなってしまうとグループの人気も苦しいものとなっていくのが黄金期デビュー組のさだめなのかもしれない。逆を言うと、この黄金期にJr.でいた方がデビューするよりも人気を維持できてしまうほど黄金期の“ジャニーズJr.”はネームバリューがあるということなのだ。

メインボーカル

嵐と関ジャニ∞にはメインボーカルが存在する。バンドグループでもない、アイドルグループにメインボーカルはなかなか特例のことだ。この二グループのメインボーカルには同じメインボーカルとはいえ違いがある。

◯嵐メインボーカル大野智
今となっては歌割りも等しく割り振られているイメージがあるが、誰かのドラマタイアップ曲以外では未だに彼の歌割りが若干多めだったりする。
デビュー当初の曲は完全にソロパートは彼だけだった(ラップは櫻井)。Jr.時代からダンスともに歌唱力も評価されており、16年たった今でも変わらない、激しいダンスにもブレない、透明で透き通るまるで模範的な歌声の持ち主。ビブラートとファルセットも綺麗で万人が『上手い!』と思わせる歌声なので、アイドルのコンサートにもかかわらず彼のソロ曲になると会場から黄色い声援とざわめきが消え、曲が終わると拍手が起こるほど。
そんな彼の歌声は嵐において不可欠である。伸びやかで透明な歌声はクセがなくいい意味で目立たないため、縁の下の力持ちとして嵐全体の歌声のレベルを底上げしている。大体嵐の曲は2:3でAメロBメロを構成され、誰かメンバーのドラマなどのタイアップ曲だと出演しているメンバーを推し気味に歌割をされる。出演しているメンバーとリーダー:残りの3人でタイアップ曲は構成されることが多い。これは出演メンバーを際立たせる・映えるように彼と一緒に歌わせているように思える。また、彼は他のメンバーより音域が広く表現力豊かなので、様々なジャンルの楽曲にも対応でき、主旋律をブレることなく歌いこなせて他メンバーをリードしてあげられるという意味で嵐のメインボーカルといえる。


関ジャニ∞のメインボーカル渋谷すばる
彼も同じくJr.時代から歌唱力を評価されており、二宮とのダブル主演した『あぶない放課後』の主題歌V6の『Believe Your Smile』を彼がソロで歌うという異例さ。リーダーとは一変してワイルドで堂々としたビブラートが特徴的なクセのある歌声。そのため人によって好き嫌いが分かれがちだが、歌声のクセは彼の個性を表すものであり、クセをなくしてきちんとしたメロディーラインを歌うことももちろん出来る。きちんとした音程を取れた上でアレンジを効かしているので、様々なジャンルの楽曲に対応できる。エイトのデビュー曲『浪花いろは節』という演歌を歌えたのも彼の能力ありきである。デビュー曲を筆頭にエイトの曲は彼のソロパート多めに構成されている。彼の歌声は年月とともに変化していて、変声期を終え歌声が安定してくると、バンド曲に目覚め、より歌声が感情的でバンドマンっぽく(ザ・クロマニヨンズ的に)なってきている。
嵐とは異なりバンド曲を歌えるエイトはリーダーとは逆のよく目立つ彼の歌声が不可欠である。俺には歌しかないと心に決めた彼はアレンジを効かせた特徴的な歌声にすることによって、エイトの曲を先頭に立って引っ張り、人の心を惹きつけている。バンドマン的な歌声は人の心に直に伝わるようなインパクトがあり、他メンバーも彼の歌唱力を認めているので、特にバンド曲では彼の歌声をアシストする形でエイトの曲を売り出している。

嵐の歌声のベースとなるリーダーの歌声とエイトの歌声を先頭に立って引っ張っていくすばるの歌声は同じメインボーカルながら、リードの仕方が異なるのだ。
グループを引っ張るよりみんなの歌声を後ろから支えてあげる歌声にしろ、メインボーカルであることを自覚してインパクトを与える役目を持つ歌声にしろ、グループに無いとまとまりがなくなってしまうし人の心を惹き付ける力を持っているのがメインボーカルと選ばれるべくして選ばれた彼らの能力であり、グループ内での彼らの性格をよく表している。もっとも、彼らがメインボーカルとして成り立っているのは他メンバーが彼らの能力を認め、信頼しているからであろう。

沼にハマる前後のイメージを語っていこう3

part3です。最終章!

before→人数多い。まだ幼い子供たち。みんな声も高くて顔も丸っこくて背も低めでまるっと可愛い。中島山田知念あたりしか記憶にない。歌割り偏りすぎ。デビュー直前にtime魂出てたよね。もっとバラエティ出たらいいのに。

薮→背高い。優しそうなパパ。
髙木→ごくせん。ヤンキー。怖そう。一匹狼。
伊野尾→名前が出てこない。あぁ、なかなかカメラに抜かれない子ね。
八乙女→バラエティ班の八重歯。人柄良さそう。
有岡→目がキラキラしててずっと笑顔。
岡本→帰国子女。ギター。2世代でアイドル。
山田→センター。二次元的王子様。顔が綺麗。肌プルプル。背は低いんだね。
中島→野ブタ出てたよね。可愛い。
知念→女の子みたいな可愛さ。運動神経抜群。大野担。

after→クラスメイト的な騒がしさ。ノリ良すぎ。メンバーの距離感も縮まってきて今では本当に仲良すぎ。一気に成長期を迎えるメンバーも。上下関係も緩くなってきて、カメラに抜かれるバランスが良くなってきた。ダンスが凄い揃うようになって、人数多いグループならではの戦略。ドラマもバラエティも様になってきて成長を感じる。

薮→微笑みの帝王。切れ者のため、コメントが秀逸で作詞の能力も優れてる。歌うま。
髙木→実はアホっ子。画力もアホ。見かけによらないギャップってこのこと。
伊野尾→やっと時代が追いついたJUMPのダークホース。美味しいとこは全部持っていきます。可愛い顔してテキトーでコメント噛み噛みな不安定さがあらゆる人の母性をくすぐるキャバ嬢系ジャニーズの新星。
八乙女→流石と言わざるを得ない群を抜いたバラエティ力。とりあえず面白くなるなら何でもする人。ムードメーカー。
有岡→バラエティ力が開花してきた。相葉的全力でバカになって空回りしちゃう子。騒がしくて明るいアホっ子。
岡本→あかぬけてきたね。英語を活用したボケを開発中。まだ未完成感が若さを感じるよね。伸びしろ。
山田→絶対的センターなのに中身普通。人見知り。意外とラブホリ的な人ではなくて、面白担当。モノマネも甘いセリフもサックスも歌唱力もダンスも出来るのに普通というオチ。いじるのもいじられるのもばっちこい。
中島→身長伸びすぎな。スーツが似合う。ここ数年で見た目も演技力も急成長。こんなに大人っぽくなってもやることが中学生のガキ。
知念→可愛さをウリにするアイドルを卒業しつつある。成長して大人っぽくなったんだろうけどまだ可愛い。嵐ヲタ。強火智担。共演したら何があっても智の隣をキープ。ファンの中で1番智に近い男。

before→エイトの後輩。受け継がれた関西魂。やっと来たか関西!同じフレーズを繰り返す商法で売り出し中。

中間→エイトのバックで踊ってたよね。にのあいのBADを受け継いでる人。唇。ごくせん。ツッコミ。
濵田→ひっっっじょうになで肩。櫻井に負けないなで肩。
桐山→エイトのバックで踊ってたよね。BADの人。ポチャドル。根っからの関西人。ごくせん。ボケ。
重岡→この子もバックで見たことある。 素敵な笑顔。
神山→安田っぽい。背の低さも安田的ポジション。
藤井→超絶イケメン。背が高い。関西にも二枚目がいたんだね。クールそう。
小瀧→同い年とかありえない。背が高すぎ。チャラいイケメン。

after→エイトと同じように苦労人たち。やっと手に入れたデビュー。結成したてだけど、長年一緒にJr.で活動してきたから、絆はバッチシ。歴が長いだけあってコメントもモノマネもコントもクオリティ高く何でもやりまっせ。

中間→セレブな唇。高学歴で帰国子女で外国語ペラペラでセレブって何それ無敵。運動神経だけ神様は与えてくださらなかったのね。正確に素早くつっこめる。年下の面倒を見るのは年上の役目。年齢も歴も長く周りをよく見ていて決断力のある頼れるオカン。
濵田→何だか“はまちゃん”でキャラクターが確立されてる。運動神経抜群。グループの癒し。率先してボケて、年下の面倒も見る。残念すぎるなで肩。
桐山→安定した歌唱力とダンスとお笑いが歴の長さを物語ってる。周りへの気遣いもバッチリなよく出来た子。そのせいか、すぐに笑いに走っちゃう関西っ子。
神山→芸達者で奇抜チビなところがますます安田っぽいけど錦戸推し。心も広く根っからのいい子。メンバー公認で女装もイケてる。
藤井→怖いほどの天然。この子今までどうやって生きてきたのだろうと不安になるほどの天然なイケメン。喋ることがアホっ子。演技力も評価され始めてる。
小瀧→老け顔イケメンなのに分かりやすく末っ子気質。とにかく構ってもらいたい。お兄ちゃん達にもタメ語でふざけ倒す。やることが5歳児。頭の回転は早くコメントとツッコミもキレキレ。こう見えて泣き上戸。山田リスペクトなのがもう小瀧。

何だかまだちゃんと沼にハマりきれてなくて中途半端になってしまった……
長かった…
他Gはまだ沼に浸かってないのでこれからですな。

沼にハマる前後のイメージを語っていこう2

前回の続き。少し雑になってくるかも。

V6
before→大人のジャニーズ。とにかくダンスが凄い。バラードで踊っちゃう。3対3のイメージ。年齢差が激しかった気がする。学校へ行こう!のイメージもあるけど覚えてない。

坂本→リーダー。背が高い。足長い。ミュージカル隊長。元ヤン。
長野→え、いましたっけ?名前が出てこない。
井ノ原→既婚者。目が細い。とにかく細い。
森田→ヤンキー。意外と歌声が繊細。大河ドラマとか出てた気がする。喰いタン
三宅→伊東家の食卓。顔がずっと変わらない。可愛い。
岡田→イケメン。ぶっさん。演技派。

after→男子校の延長線。基本的にやることがくだらない(井ノ原)。でも年齢差を埋めるために一生懸命年上組が年下組をしつけてきて、仲を深めていったのかなって感じが漂う。全体の歌唱バランスが良すぎる。個々のポテンシャルが高すぎる。それにしてもいつまでバク転するの?

坂本→リーダー。ドライバー坂本。鼻の中にどうしても目がいっちゃう。アイドルというレッテルを忘れさせるほどの歌唱力とダンス。何かとミュージカルっぽくなっちゃう。料理も出来ちゃう天才肌。年を重ねても元ヤン感が抜けないね。目で人を殺せそう。それにしてはいじられ過ぎかな。リーダーの懐の深さだね。
長野→ナビの。本業が分からなくなるくらいのグルメ。ブイの母親。穏やかに息子達を眺めるのと裏腹に、時々ぞわっとするくらいの毒を吐く。ブラック長野降臨。
井ノ原→あさいち。ルーギャー大好き。ギャグ線が強すぎる。基本的に輪を乱し始めるのはコイツ。カミセンと悪ふざけし過ぎ。いい大人なんだから。ふざけ過ぎるとまた親に怒られるぞ。バラエティでここまでふざけるくせに、歌うと上手いしリーダーのミュージカルに合わせられる安定した歌唱力。黙ってればいい男っていうのはこの人のこと。
森田→とりあえず色んな女に「愛してる」の安売りする森田様。ずっと三宅と悪ふざけ。ヤンキーで怖そうに見えてお酒が弱い。冷静沈着。見た目からは考えられない綺麗な歌声。とりあえずダンスのフリ起こし、立ち位置はこの人を見てれば間違いない。
三宅→へリュウムガス吸っても声が変わらないという奇跡の可愛いおっさん。この子も立派なキャバ嬢系ジャニーズ。可愛い自覚済み。年上にも構わずタメ語で暴言失言しまくり。この親しみやすさもキャバ嬢。でもきちんと周りを見て指摘できちゃうプロフェッショナル。
岡田→末っ子だけど、上のお兄ちゃん達がふざけまくってるからすっと一歩引いて眺めてるのが好き。誰もが認める役者。格闘技の師範代。ガチで人を殺せるジャニーズ。口を開けば変態ゴリラ。可愛い男の子に目がない。可愛い男の子のお尻をコレクションするのが趣味。

before→若い子出てきたなぁ、おばちゃん顔がわからないよ。こんなに幼い子達がセクシー路線で売っていくの大丈夫?薔薇持ってる。年齢差ありそう。

中島→NYCの後ろで踊ってたよね?やっとデビュー出来たか!爽やか。正統派。
菊池→君もNYCの後ろでで踊ってたよね?ちょっとチャラい系なのかな?
佐藤→こんなに顔が整ってる子いたんや。同い年とは思えん。
松島→可愛らしい子が出てきたなぁ。
マリウス→ハーフ!?まだ子供やないの!!!

after→仲のいい男友達とわちゃわちゃしてる感じ。年上組がきちんと見守っているのかなと思いきや、1番ふざけて最年少に心配される。でもそうやって一緒にふざけ合ってあげることで距離を縮めようとしてるのかなとまだ模索中。

中島→ラブホリ。セクシーが口癖なこの王子様キャラはいつまで継続できるのかと少し心配。こういう子って決まってポジティブ。女の子の扱いジェントルマン。メンバーといるとふまけん一体してふざけて弟達を困らせる。それとは裏腹に努力は決して誰にも見せないプロ根性。みんなに見せるのはラブホリ王子の甘い言葉だけ。これが理想的なアイドル。
菊池→意外とピュア。普段ふざけ合ってるくせにちゃんと周りを見て気遣える良き兄貴分。頭がいいのでコメントが秀逸。弟達が大好き。ちゃんと後輩を気にかけてあげられるパイセン。櫻井くんリスペクト。赤西的歌唱力。
佐藤→おちゃらける兄達といじられる弟達との中間管理職的立ち位置。ツッコミの技術も上がってきた。揺るがないセクゾのセンター。けれどもまだ顔が幼いので、周りから可愛がられてる。
松島→イケ化が止まらないよ、おばちゃん戸惑いを隠せないよ。この子こんなにカッコよかったかしら?イケ化に比例するように、影で着々と実力をつけてる努力家。マイクを持たせてもらえなくなった時でも1番笑顔でしゃかりきに踊っていたのは君でした。彼が変わらない笑顔でいてくれたから苦しい状況だってファンはセクゾの未来を信じていられました。セクゾの栄養剤。少し天然とアホが過ぎるかな?
マリウス→ハーフは無敵だね。イケメンというより美しい王子様になりました。すっかり大人っぽくなってセレブ感が増したね。高貴な容姿とうっかりさんな可愛さはファンであろうがなかろうが人の心を鷲掴みにする。

多分もう少し続きます。。。

沼にはまる前後のイメージを語っていこう

最近はやっているみたいで、とても興味深かったので語ってみることにした。
ジャニヲタと言っても全てのグループに詳しい訳では無く、憶測で語りたくないので格差が生まれますが、あしからず。

まずは、やはり嵐さん。
before→嵐の存在を知るよりも道明寺と志村どうぶつ園のイケメンを先に認知。なので、なぜ道明寺と飼育員が一緒にらぶそーを歌っているのか理解に時間がかかった。道明寺の隣に道明寺に似た印象のイケメン(櫻井)飼育員(相葉)。正直大宮の印象がない。後にアイドルだったんだと気づく。

大野→おじいちゃん。ぽけぽけしてる。平和そう。眠そう。髪の毛ツンツンしてる。え、リーダーなの!?
櫻井→イケメン。らぶそー時期は茶髪パーマだったので道明寺が二人いると思った。
相葉→飼育員。イケメンタレントだと思ってた。アイドルってサイに乗るんだ…。
二宮→顔が薄い。映画で見たことあるかも。肌白い。特記すべきことなし。
松本→道明寺。俺様系。冷たそう。本当に道明寺の印象しかない。顔が濃いけど万人に受けるイケメン。

after→全力でバカになる子達。パジャマでうだうだ。本当に仲がいいね。私のアイドル概念を完全に覆された。ラブソングというより応援ソングを歌う爽やかなアイドル。の癖に、バラエティは深夜放送をいいことに大暴走(相葉あたり)。ここまで体を張るアイドルを見たのは初めて。ていうか、普通に歌うまい。アイドルなめてた。自分の意見はきちんと持っているけど、互いを思ってなかなか踏み込めない。けれど何も言わなくたって誰よりも嵐が好きだから目指す方向が一緒だから運命共同体だから大丈夫。

大野→リーダーらしくないけど確かにリーダー。引っ張るタイプではないけれど、とんでもない包容力がもうリーダー。嵐の縁の下の力持ち。アイドルにしてはクオリティが高すぎる歌唱力とダンスと美的センス。完全なアーティスト肌。これはまた別のところで語りたい。
櫻井→秀才帝王。進行役。普通に無敵な人。でもどこか残念ななで肩。こんなにも人間として恵まれているのに、どうして残念な感じが隠しきれないのだろう。多分運動神経のせい。なで肩のせい。なんだかんだ一番いじられてる気がする。嵐の実質的リーダー。頭がいいから馬鹿になれる。智くん大好き。てか尊敬。
相葉→ミラクルなスーパーアイドル。バラエティの相葉ちゃん。I love千葉。嵐のバラエティ力を引き出してくれてありがとう。実はこう見えて人見知りで病弱。自分の思いはぐっと堪えるタイプ。我慢しすぎてキャパオーバーになってしまうところが少し不器用だね。
二宮→策士。キャバ嬢。人たらし。金金金金(褒めてます)ナチュラルな演技がうまい。アイドルなのに冴えない普通の男性を演じる辺りが顔で選ばれてない、演技力で選ばれているという実力派。嵐の緩和剤。彼がいるからバランスが取れてる。ここまで芸能人として恵まれているのに、誰よりアイドルとしてプライドが高い。現実主義だからこそ客観的に嵐を自分を分析できる。彼の能力ありきで嵐が成り立っている感が否めない。なのに大宮SKがチラつくから面白い。
松本→J。大天使。末っ子。発言とか仕草とかちょいちょい可愛くて困る。嵐のコンサートリーダー。彼の好奇心とチャレンジ精神があるから嵐のコンサートのクオリティは上がりっぱなし。嵐の魅せ方自分の魅せ方を誰よりも分かってプロデュースできる。自分の意志を強く持って貫こうとする勇気がある。

before→大阪。わちゃわちゃ騒がしい。面白いことに手を抜かない吉本系アイドル。楽しく大阪の歌しか歌わない。

横山→ドラマで見たことある。クイズショウの人。鼻水垂らしてた。白い。
村上→八重歯。よくしゃべる。典型的な関西人。君アイドルだったん?
渋谷→寡黙。髪伸ばしててヤンキー。怖い。ビブラート。
丸山→ちょっとおかしい人。普通ではないよね。黙ってれば男前。うるさい。
安田→可愛い。背が低い。服が派手。
錦戸→ドラマで見たことある。正統派イケメン。少し怖そう。元ヤンぽい。
大倉→顔が相葉に似てる。椿くん。正統派イケメン。落ち着いていそう。

after→わちゃわちゃ騒がしいのには変わりない。意外とダンスもバンドもコントもいろいろできちゃう。実は苦労人たち。関西というジャニーズでは異質な環境下で何とか売れようとして試行錯誤を繰り返してきた努力家達。そのため絆が強く、ファンに対して常に感謝し全力で愛を伝える。心にはいつもたこ焼きとeighter。

横山→兄貴分でねちっこくて皆がわちゃわちゃしてるところで一歩引いてるけど、本当は1番構ってもらいたいという繊細な男。弟大好き。ひどく忘れっぽい。誰よりも関西ジャニーズとして売れることにこだわって、突っ走ってきた男。強かってるけど、繊細で頑張り屋さんなこの子には誰かそばにいてあげて欲しい。
村上→銭ゲバ八重歯だが本当の男前とはこの人のこと。エイトのオカン。すばるが可愛くて仕方ない。優れたトーク力と世渡り上手な所に自分の居場所を見出して、自己プロデュース出来ちゃう人。だから本当は天然だということに気づかれにくい。
渋谷→アーティスト気質で感情的だけれど、誰よりエイトとeighterを愛している芯の通った男。歌という武器を持ってメインボーカルとしてエイトを引っ張り、ソロ活動でさえエイトの宣伝に慈しむ彼の人生はエイトが全ての男前。ムスッとしててアイドルっぽくないから怖そうだけど、本当はただの下ネタ大好きな可愛いおっさんだからね。意外と芸達者。丸ちゃんの良き理解者。
丸山→エイトの起爆剤なのは仮の姿で実はエイトの二枚目キャラ。ベースしてる時はハッと息を呑むイケメンなのにしっかりふざけるというギャップ。アホみたいに明るいのに実は内に闇を秘めていそうな繊細でブラックな男。
安田→オカマのお兄ちゃん。脳内お花畑でちょくちょく日本語が不安定。可愛い顔して急にオスになるので戸惑う。エイトの作詞作曲家。優れたセンスとハモリと確かなギタープレイでeighterの心を鷲掴み。倉安萌え。
錦戸→偏食。マヨラー。うさぎさん。モアイな顔してとてつもない寂しがり屋。呼び方が変わっただけで戸惑う繊細さ。きちんと上下関係は重んじるタイプ。なのに、横山に対して当たりが強いという愛のムチ。強火すばる担。すばるくんは絶対。彼のカリスマ性はエイトに不可欠。
大倉→ゲラ。大食い。太鼓の達人。最近うざ倉を存分に発揮してるテキトー男。末っ子気質で甘やかされてきたけど、この子のドラムプレーはプロ級。適当なことを言っておちゃらけてるけど、やる事はやって、ある程度出来ちゃうし何よりイケメンだから何も言えねぇ。

めちゃめちゃ長くなったので他Gは次回に。


KAT-TUNの例の脱退話はKAT-TUNにそこまで詳しくないしあまり触れようとは思ってなかったのですが、いちジャニーズファンとして思ったことは、デビューしたからといって彼らがずっと当たり前のようにアイドルとして居続けるわけではないのだなということ。アイドルはデビューと引き換えに自分の人生にある程度制限をかけてしまう、一般人として生活することの幸せを手放すという巨大なリスクを背負っています。私達はいくらでも飽きたと思ったら担降りして別のグループを追いかけたりすることが出来ますが、彼らはこれに自分の人生全てをかけて振り返ることなどせずただただ前を向いて突き進むしかありません。けれども彼らも同じ人間だし、彼らの人生は彼らのものであり私達がどうこう言えるわけではありません。ただ、彼らの進む未来にメンバーとファンが存在させてくれていることがいかに有難いのか、毎年契約更新をしてくれているのがいかに有難いのかを痛感しました。
グループを組んでデビューをすることは自分の人生を共に歩むパートナーと結婚するのを決めることと同じくらい人生を左右する重要な局面だと誰かが言っていました。このメンバーとデビューするという希望と未来に賭けてくれたことに感謝し、私達は絶えず後悔しないように彼らに声援を送り続けるのです。

ジャニ活の醍醐味

グラスホッパーを見てきました。
山田氏、圧巻。
純粋な山田ファンにはパンチの強すぎる役所。これの前と後に渚くんを演じてたとは思えない。
名探偵と暗殺中学生と殺し屋を演じるなんて、演技の幅が広がっていますね、ばあさんは嬉しいです。(年下です)

一緒に見に行ったJUMPファンの子と話してたけど、山田氏って当たり前だけど普通ではないよね。普通じゃないからアイドルなんだけどね。
あんな美形が現世に転がってるとは思えないし、美形だけならまだしも、歌も踊りもお上手で、演技もうまくなっておられる。一般ピーポーではないよね。
だから山田氏のあだ名が“普通”って名付けられちゃうのが面白いんだよね。こんなにも普通ではないアイドルが普通だって言われて面白がられてるのがまた異様ですよね。

まぁ、それはおいといて、このグラスホッパーを見る前に何故かいただきハイジャンプを見まして、山田氏がなんだか櫻井に似てきたなと感じました。コメント選びもなかなか秀逸でしたし、表情もリアクションもバラエティにのってきたって感じ。誰もが息を呑むイケメンが過酷なロケに連れてかれて、大きなリアクションをとっていじられてると、残念なイケメンの異名をもつ櫻井路線ですね。彼もそのうち“普通”というあだ名から“残念”に変わっていくと思います。男前なんだけど、なんかどこか残念な感じ。それも芸能界では重要なキャラクターの確立です。

一方、有岡さんも相葉ちゃんっぽくなってきたよね。天然とかそういう意味じゃなくて、空振り感が。テンションの上がり方とか、ピンチほどワクワクしちゃうとことか。とりあえず、声が大きくなったよね。テンション上がってるのがわかりやすくなったよね。キメたいところでキメられないのも相葉イズム。やっぱり、ヒルナンデスで磨かれましたよね、空振りを恐れなくなった所。ヒットが出ないのを恐れていては、バラエティで生きていけませんからね。羞恥心を捨てる、なかなか出来ることではありません。褒めてます。空振ってるのをディスってる訳ではありません。美味しいところですよ。メンバー以外にいじられるっていうのはとても重要なことです。キャラクターが浸透しつつありますからね。バラエティの大ちゃんの伸びしろに期待ですね。

後は伊野尾ですね。奴が異様に芸能界での知名度を上げつつある。彼もまた貢ぎ対象になりつつありますよね。別に彼は昔からあんな感じでしたけど、よりキャバ嬢シフトし始めたのかな?テキトーなこと言って、おじさん相手にかわいこぶって貢がせる、立派なキャバ嬢です。あの子を養いたいと発言した千原ジュニアと語りたい。彼の活躍次第でもっとJUMPの名が売れると期待しています。

なんだか、JUMPのことを何様だと指摘されそうなくらい熱く語ってしまいましたが、こうやってキャラクターを試行錯誤して、確立していく過程って面白いですよね。
いいんですよ、いくらだって後からキャラクターを確立していけるんです。だって、成長したら骨格が変わって顔つきも声も変わってきますから。かつて松本潤という男が壮大なキャラ変を行いましたからね。可愛かった子が段々と男前になってきて、どうしたらいいのか戸惑ってとりあえず反抗期を迎えてみたって感じが可愛いですよね。また、他のメンバーが彼のキャラ変を受け入れたから上手いことハマったのでしょうね。メンバーがキャラ変を支援して売り出してあげるっていうのもまた愛を感じます。これぞ、メンバー愛!!乾杯!!

彼らの成長をこんなふうに感じられるのもジャニ活の醍醐味ですよね。
幼い頃は可愛さをウリ、若い頃には大人びたマセた振る舞いをしたり、ちょっと悪いヤツに憧れてイキがったりして、年齢が落ち着いたらまた大人の男性にシフトしていく。これを見届けるのが、私のなりよりの楽しみなのです。
見ててご覧なさい、アクセサリージャラジャラつけてた輩がやがて、何!?おっさん可愛い!愛でたい!期がやってきますから。

まぁ、にのちゃんみたいになーんにもキャラクター変わんなくて、顔だけ若返り始める子とかもいますけどね。

自担が着々と。

ガムシャラを見ましてね、つねづね思うのですよ、

「自担がイケ化するとエロくなる法則」

骨格の成長もありますけども、
周りからお嬢と言われちやほやされてる自担ですよ?なんだろ、どこでそんな人を誘うようなテクを身につけたんだろ…と思うんですよ。

いわち姫ほど露骨ではないですけどね、にのちゃんもすばさんも我が道を行く!っていう人ですから、Jr.期から周りから甘やかされて来たんですよ。まぁ、特にすばさんのJr.期はもう天使以外の言葉が見つからないけども!頭を思いっきり撫で回したい、もはや子犬に抱く感情と変わらないんですが。にのちゃんも昔から不思議ちゃんでしたからね、大人から甘やかされてきました。

いやー、成長すると顔変わると聞いてはいたけれども。え!にのちゃん!?若返ってない!?いくつ!?まだ学生役するの!?代役の子役使わないの!?と毎回驚かされるものですが。まぁ、だって、可愛いんだもんしょうがない。年々パッチリお目目になって子犬感増してますけど、いやいや、確かに年齢に応じてアダルティーというか、エロくなったというか。
〈年をとる→男らしくなってくる→老いる〉
の法則から逸脱してますよね、ジャニーズって特に。なんだろ、お色気がでてきたんですかね。待って待って、その流し目の破壊力何!?おばさんその抗体できてないよ!?って感じで、いつの間にか色気ムンムンになってるもんだから、戸惑いますよね。

すばさんは着々とダンディな人になっていったと思いきや、それは髭と長髪だけであって、可愛さを振りまく術はまだご健在であったりしますしね。長髪からいきなりパッツンマッシュルームになった時は心臓止まるかと思いました。そうだった、あの子可愛かったんだった…あんな魅力的なクリクリお目目が長髪でボヤけてただけだったんだ…と吸い寄せられますね。

いわち姫は2人とは少し違った可愛がられ方をされてますからね、これから成長して、顔が変わってくると、可愛い→お色気!→やっぱ可愛い→え!エロい…の無限ループにハマる未来が私には見えている。なんだか、ますます亀梨に似てきたよ、姫。男前になるぞ作戦が姫をお色気ムンムンにさせてキャバ嬢的な魅力を加速させてるだけだって誰か指摘してあげないの?

きっと彼らなりにもうそろそろ可愛いをウリにするのはやめて、大人なカッコイイ男性になれるように努力をしてると思うんだ。でも伊達に可愛いをウリにしてきたわけじゃないからね、可愛いベースはなかなか剥がせないんだよね。カッコよくなりたいのに、可愛さが隠せない!溢れ出してきちゃう!ってなるよね。確かに顔つきとかかっこよくなってるけどね。可愛さ脱却がうまくいかない彼らがこの後どうなるかというとね、〈可愛い+カッコイイ=色気〉になってしまうんだな、この謎の方程式。色気を出すテクは知識的に身につけているんだけど、可愛さが見え隠れしたままだから、〈可愛い+色気=キャバ嬢〉になるんだよね。こうなると、彼らはもう腹をくくってわかりやすくビジネスモードに入るんだけどね。キャバ嬢まっしぐらだよね。まぁそういうとこが好きなんだけれども。

なんだかすごく話がとっ散らかってるけど、
つまり言いたいことは、通常ジャニーズのイケ化とは幼く、可愛いと言われてた顔が段々と成長し、20代でイケメン王子様またはホスト的な輩になり、30代くらいでいい年の取り方をして可愛いに戻るのだが、
自担は年齢とは別に昔から根本的に顔が中性的で可愛いので、顔が成長しても基本的可愛いと言われがちだが、彼らも精神的にも成長してるので、何処かで身につけた〈お色気〉という武器を使って我々を誘惑するような表情を可愛い顔ベースに繰り出すので、殆どキャバ嬢に貢いでるみたいな感情に陥る。

要はね!今までただただ可愛いかった彼らが、何処かで身につけた色気を纏って可愛い笑みを浮かべながら目で誘惑してくるキャバ嬢と変化するのだよ!
怖いのが、これが全て計算だったりするのだよ!経験値を積むと、どの場面で可愛い自分になるか、妖艶な自分になるかを自然と計算し出すのだよ!
もっと怖いのが、それが計算だとしてもおばさんは変わらずに、いや、もっとお金を積み出すのだよ!これを世間では貢ぐというのだよ!彼らが微笑みかけているのは私だけじゃないと気づいていながらも、「私が養ってあげなきゃ」って感情を抱いてしまう魔法をかけられちゃうんだよ!
可愛いで全てが許されちゃうから、後にも引けない。キャバ嬢ビジネスモードから素の彼らに戻る瞬間を目撃したって、「…え、何、可愛いやん」でまるっと解決して財布開いてるからもう病かな。宗教かな。信仰心かな。

最も私得なのが周りのジャニーズもこの色仕掛けに引っかかってるところがとても酷く共感できてしまうところだよね。
もうわかる分かる、全部許せちゃうよね、可愛いは正義!!!って一緒に叫びたいよね。
彼らも彼らでジャニーズがジャニーズに色仕掛け出来ちゃうとこがもう露骨にキャバ嬢的だよね。目の保養すぎる。早く来週にならないかな。